1石見銀山 大森の町並み
世界遺産・石見銀山の中心集落。武家屋敷と商家が混在する赤瓦の町並みが約800m続き、代官所跡や群言堂本店もここにあります。
世界遺産・石見銀山と山陰の小京都・津和野を擁する島根県西部。レトロな温泉街、雪舟の庭園、伝統芸能の石見神楽など、静かで濃い歴史が残る地域です。
世界遺産・石見銀山の中心集落。武家屋敷と商家が混在する赤瓦の町並みが約800m続き、代官所跡や群言堂本店もここにあります。
石見銀山で常時公開されている江戸時代の坑道。ノミの跡が残る狭い坑内を歩き、当時の採掘を体感できます。
大森代官所跡近く、酒蔵を改装した食事処。地元食材の定食や割子そばで、銀山散策の昼にちょうど良い老舗です。
銀の積出港として栄えた世界遺産の温泉町。大正建築の「薬師湯」など、レトロな共同浴場と石州瓦の町並みが残ります。
世界最大級・1年計の砂時計「砂暦」を擁するガラスのピラミッド。鳴り砂で知られる琴ヶ浜もすぐ近くです。
『出雲国風土記』の国引き神話に登場する活火山。草原の広がる西の原や埋没林公園があり、登山とキャンプの好適地です。
1872年の地震で隆起した約5haの波食棚。畳を敷いたような岩床に「ノジュール」と呼ばれる丸い岩が並ぶ天然記念物です。
中四国最大級の水族館。幸せの「バブルリング」を披露するシロイルカのパフォーマンスで全国的に知られます。
約1350年前に発見されたと伝わる山あいの古湯。石段の坂道に湯宿と共同浴場「御前湯」が寄り添う、しっとりした温泉街です。
山陰の小京都・津和野のメインストリート。白壁と赤瓦の町並みの堀割を、色とりどりの鯉が泳ぎます。郷土料理「うずめ飯」の店も。
日本五大稲荷のひとつ(1773年創建)。約1000本の朱鳥居のトンネルを上ると、津和野の町を一望できます。
津和野銘菓「源氏巻」の老舗。薄いカステラ生地でこし餡を包んだ、参拝土産の定番です。
源氏巻と季節の上生菓子で愛される和菓子処。店内で菓子作りの実演を見られることもあります。
画聖・雪舟が室町時代に作庭した池泉観賞式庭園が国の史跡・名勝。近くの萬福寺にも雪舟庭園があり、二寺めぐりが定番です。